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はじめに

このブログについての紹介およびお断りです。
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このブログは多趣味な管理人が書いているブログです。

1)カテゴリについて
 カテゴリは実車、データ集等のカテゴリに分けています。スペースが入っているカテゴリはその上のカテゴリの子カテゴリです。
実車:鉄道車両に関する話題です。
 データ集:模型作りに必要な鉄道車両のデータを入れる予定です。
模型:下の5分類に入らない(主に鉄道模型でない)物を入れています。製品レビューと加工記が一緒になっています。
 機関車・客車:機関車と客貨車の鉄道模型
 気動車:気動車の鉄道模型
 近郊・通勤形電車:近郊・通勤形電車の鉄道模型
 特急形電車:特急形電車の鉄道模型
 レイアウト:過去作成していたレイアウトについて
 ガンプラ:ガンダムのプラモデルの記録
旅行:旅行の記録。ただし、よく行く先(大阪、米子、岡山等)は他のカテゴリに入っている場合あり
日記帳:日々起きたことで書こうかなぁと思ったときに更新
自転車:所有している自転車とそれに関する話題
 1番機(元はつね1型):ビアンキ製DURA-ACEミニベロ(元ミニベロ9)関連
 2番機(はつね2型):タイレル製クロモリミニベロCX関連
 3番機(MTB1号):ビアンキ製マウンテンバイク関連
 4番機(はつね3型):ビアンキ製ロードバイク関連
 5・8番機:じて通用ミニベロ関連
 9番機:じて通用ディスクロード関連
 自転車ネタ:メンテナンスや自転車の交通ルール等の共通項目
お知らせ:この記事含めて告知事項。
という分類分けをしています。

2)コメント・トラックバックについて
 コメントについては、お気軽にお使いください。模型制作についての質問やご意見等有れば是非。ただし、明らかに当ブログの趣旨と異なる場合は承認されず削除となることがあります。
 トラックバックについても、リンク先が当ブログの内容と根本的に異なると管理人が判断した場合承認いたしませんのであらかじめご承知ください。

3)その他
 記事・写真等はコピー不可です。発見次第、削除依頼等をとります。
 ※ただし、事前の申し出がある場合は検討します。
 無断転載等を発見した場合は削除依頼などの処置を行います。
 問い合わせ等は「Twitter支所」のDMまでお願いします。
 このお断り事項の運用は「この記事」の日付までとしていますが、変更もありますのでご了承ください。
 旧ブログは2013年4月末に完全閉鎖しました。

(2013年3月改訂)
 旧ブログ閉鎖についてなどを記入
(2014年3月改訂)
 意見フォームの代用方法について変更
(2014年4月追加)
 一部カテゴリ追加
(2015年4月追加)
 自転車カテゴリの追加修正
(2016年4月修正)
 自転車カテゴリの追加修正
(2018年8月追加)
 twitter始めました。
(2020年2月修正)
 一部カテゴリの削除
(2021年5月修正)
 自転車カテゴリの追加修正

おっきなジェット旅客機に乗ってきた(その2)

 さて、更新があきましたが、後編です。

 成田空港に戻ってきましたが、乗るときにはそんなに気にならなかったA380の弱点が露呈します。それは、「乗り降りに尋常じゃない位時間を使う。」ということです。

 B767のようなそこそこ大きな飛行機で出入口が一つしかない飛行機だと乗り降りに時間がかかりますが、今回の相手は520人乗りのA380。時間のかかり方が尋常ではありません。通常運用なら、ボーディングブリッジを3個連結して1階に2個、2階に1個の出入口となのですが、今回はバスでしかも天気が悪かったこともあり、降り口が一か所しかなく時間が尋常でないかかり方となってしまいました。(さっさと乗り降りを済ませたい方は、アップグレードするとか海外便だとB777-300ERとか、B787ファミリーの方がいいのかもしれません。)

 終わったのが18時だったので、飛行機がちゃんと運行されていたら、ワンチャンスではあるものの羽田空港20時のANA389便で米子空港へお帰りできなくもなかったのですが、もちろん欠航。その時取れる選択肢としては、熱海(静岡県)まで行ってから泊まるか、安定のサンライズを使うかでした。熱海まで行くならサンライズ乗ることにしようという判断に至り成田空港で夕飯を食べます。(都内に戻れば20時を回ることが明らかなこともあり下手すると翌朝の岡山到着まで食事抜きになることを回避するためさっさと食べます。)

 成田空港からの帰りの電車は、行きが成田エクスプレスだったので、スカイライナーを選択。
スカイライナー座席
スカイライナーなので、往路と違って圧倒的にスムーズに都内に戻れます。

東京駅に着いたのは21時前。それもあって、東京駅に寄ったという記憶がほとんどございません(笑)

そうこうしているうちにサンライズの出発案内が表示されます。
サンライズ電光掲示板
出発が以前よりも10分早くなりましたが、要領はほとんど変わっていません。

チャーターフライトの記念品を並べつつ、東京駅を出発。今回は写真右側の1号機をモチーフにした「ラニ」のリュックをいただいたのと、左側の乗った2号機をモチーフにした「カイ」のぬいぐるみをお買い上げしましました。(ちなみにぬいぐるみの方は機内販売でセット売りされるようです。)
カイぬいぐるみ&ラニリュックサック

翌朝、無事鳥取に戻りました。(そして二週間念のため注意しつつの生活を送りましたが、何も起きませんでした。)

A380サイネージ

チャーターフライトを企画してくださってANAの皆様ありがとうございました。

さて、お次のお楽しみ外出はどこへ行きましょうか・・・?

おっきなジェット旅客機に乗ってきた(その1)

 時効?になりましたので、連休中の旅行記をアップしたいと思います。(普段から更新が停滞気味ですが、昨今はなおさら更新を計画的に停滞させております。)

 管理人が乗る飛行機といえば鳥取空港や米子空港発着となるため、もっぱらA320ファミリーもしくはB737といった、ジェット機の中では小型の機体となることが圧倒的に多いのですが、応募しては落選を繰り返していた「ANAフライングホヌチャーターフライト」に当選して総二階建てA380に乗るチャンスに恵まれましたので、ここぞとばかりに乗ってきました。もちろん、宿泊の制限が解消する見込みが立っていなかったので、往復ともに「サンライズ出雲・瀬戸」を利用するという過酷極まりないプランになりました。(飛行機が通常通りのダイヤで運行されていたら、行きは前入りなしでも空路で行くことも可能でしたが、欠航によりまったく役に立たず仕方なくサンライズとなりました。2021年始まってまだ半分終わっておりませんが、昨年(2020年)の全外泊回数を2021年に乗ったサンライズ出雲・瀬戸の宿泊回数が上回っているというよくわからない状態が発生しています。)

 さて、前段はこれくらいにして、岡山駅でサンライズ出雲を待つ頃から始めたいと思います。

 元々の日程の往路は米子までスーパーまつかぜで行って、米子からサンライズ出雲に乗車して東京へ行き、成田エクスプレスで成田空港入りという日程でしたが、まつかぜがまさかの事故運休。急遽岡山まで行くことになりました。備中高梁でウエストエクスプレス銀河を追い抜くところが見たかったのでだいぶ残念ではありましたが、とにかく翌朝成田空港で楽しむことを最優先に進みます。
 そんなこんなで岡山に到着し、待つこと2時間弱。
サンライズ出雲@岡山
日程変更とは無縁のお宿(一部の車両が大垣所属で車庫飛ばししているとはいえ、全編成整備が米子支社なので米子市の宿扱いという解釈)のサンライズ出雲です。これに乗れば雪ミクツアー復活も夢じゃない?

サンライズが遅れたらいろいろと血相を変えて焦らないといけないところでしたが、無事定刻通りに到着しました。ということで、総武快速線地下ホームへ直行。(東京駅の朝の乗り換えでいた時間わずか20分ほど…)
成田エクスプレス
予想通り、車内はガラガラでした。(ちなみに今回、何を思ったのか、えきねっと割引などの割引を一切行わず、正規料金で成田エクスプレスに乗ってしまいました。)1時間ちょっとで成田空港に到着。(乗り心地はよかったですが如何せんゆっくり走るので、若干物足りない印象でした。)

成田空港に到着後、シャワールーム(30分1000円でタオル等のアメニティ完備)でリフレッシュ。若干高い気もしましたが海外旅行風味なことを楽しむ旅行なので日程として組み込んで正解だったと思っています。そして、よくテレビ番組でロケ出発前の映像で出てきそうなアングルを探したりするなどして集合時間まで待ちます。
成田空港

受付が始まったので、カウンターに行ってみるとそこだけ人だかりができていました。(もちろん、人数はそんなに多い感じではありませんでした。)
チャーターフライト受付カウンター

屋上で飛行機の写真を撮ったりしようかなとか思っていましたが、残念ながら土砂降り状態だったので諦めて保安検査場を通過。
国内線の運行状況を見ても、「欠航」の文字が並んでおり、寂しい状況です。とはいえ、その中で成田空港の出発案内になぜか表示される「成田」の文字。このNH2030便が「チャーターフライト」の便にあたります。(ちなみに、NHとはANAを2文字で指すときの用語だそうです。)
国内線運行状況

鳥取空港や米子空港発着路線ではお馴染みのバス案内での搭乗となりました。(地方路線を使う人には普通ですが、珍しい方も多かったのではと思ったり…。)
バス搭乗前

本日搭乗のA380の2号機(JA382A)に接近。とにかく大きい!大きい!!乗る方の機体はこんな写真しか撮れません(笑)。そして奥には1号機(JA381A)が駐機しています。ちなみに、乗った2号機は前日に重整備を終えて帰還したばかりでした。
JA382A

今回、応募したのは2階後方のプレミアムエコノミー席です。応募で二人以上のエコノミー席は昨今の情勢的に関東まで遠征する人を募るのは気が引けましたし、ファーストやビジネスクラス席は高くて手が届かない感じだったので、間を取ってプレミアムエコノミー席にしました。(とはいえ、プレミアムエコノミー席がある意味で正解だったようです。ビジネスクラス席の場合、下の写真のように座席が前後で互い違いのレイアウトになっていて、窓側だけど窓に遠い場所約半数ありました。それに引き換え、プレミアムエコノミー席の窓側は全部窓の近くに席があります。)
A380ビジネスクラス席

プレミアムエコノミー席に到着。機体の後部区画です。座席としては、新幹線とかのグリーン車程度の座席ですがエコノミー席思えばグレードアップ感が半端ない感じです。あと、今回のチャーターフライトでは、管理人は二人掛けの席を一人で使う状態となっていましたが、空き席料金が発生しないというなかなかの太っ腹な料金設定でした。
A380プレミアムエコノミー席

離陸したら、多少揺れたものの雲の絨毯の上を順調に飛行します。(もう少し変化のある景色を期待したかったところですが、天気ばっかりはどうしようもありません。)
A380窓

そして、今回の旅行の一番の(?)お楽しみとなる機内食です。とにかく美味しかった。
A380機内食(PY)

さて、写真をアップしまくったので、これ以降は後編にします。

やっと完成しました。(わかとりライナー・2回目制作)

ここ最近、本業でドタバタしておりご無沙汰しております。

twitter支所で先出しておりますが、キハ65のわかとりライナーが完成しました。

「わかとりライナー」は2018年に一度作っていました。ただし、その時は何を思ったのか(というか、勢い余ってというべきか)手元に残さず知人に譲渡してしまい、手元に「わかとりライナー」がない状態となっていました。
譲ってしまった理由としては、以前の記事にも触れた通りでキハ65が入手できずやむなく実在しなかったキハ28を編成に組んだため、キハ65組み込みの編成を再度作るだろうという見込みだったように思います。

わかとりライナー
今回二回目の制作とはいえ、普通列車用には手が込んだ塗装なので若干苦戦しました。

この車両が出来上がる直前に起きたのが、やれガラスが足りないだの、床下セットが無いだの準備不足が露呈してしまいました。
ガラスは分解中に破損したのが原因で、床下セットはキハ56を作る際に床下セットを転用してそれぞれ補充していなかったという、ザルな展開でした。(失敗してボディがボツになることが減ってきているので、ボディキットを買うとちょくちょく床下が不足しています。)

こちらも、二回目の制作のキハ47ノスタルジー急行色タイプです。
キハ47ノスタルジー

急行色のほうがやっぱり塗り分けが簡単なので、比較的楽でした。(手元のマイクロエースの車両のお色直しネタです。)

閑話休題

現在、県外への宿泊込みの旅行が実質的にほとんど不可能に近いことになっている管理人です。(記事を書いている2021年1月16日夜時点では、青森、秋田、岩手、山形、新潟、福井、島根、高知に宿泊できます。)

確かに例の感染症には感染したくはないですが、感染を判断する検査について精度や基準に疑問がついているものをいまだに同じ方法で検査しているのってどうなんでしょう?(実際に発表されている感染者数は、検査で明らかな反則技を駆使して極端に大幅水増しされている感じが非常にするわけで…。)

管理人としては、注意したうえで出かけたいところですので日程を検討しているのですが、基本的に日帰りしか組めない状態です。しかも陸路での移動の定番となる「スーパーはくと」と「スーパーいなば」はともに始発は遅めで最終は早めなので、使える範囲が狭まります。頼みの綱の空路の本数に至っては壊滅的状態につき限度があり、何かいい手段がないかと思った結果思いついたのはこちらの電車。
サンライズ@後藤総
そう、285系サンライズエクスプレスです。

サンライズって宿泊地として解釈した場合、どこになるのかについて考えたいと思います。考えられる説としていくつか考えられます。
【駅をベースとした解釈】
・乗車駅もしくは降車駅の所在地
・0時を超える前後の駅の所在地
・上りの大阪駅のように最終(に近い時間の)列車として停車する最後の駅
・下りの姫路駅のように始発(に近い時間の)電車として停車する最初の駅
【車両をベースとした解釈】
・車両の所属基地(出雲または大垣)
・その日車両が出庫した基地(出雲または高松または東京)

というところかなと思います。現在は車掌が越境常務しなくなったので、車掌からの解釈は外しています。
なお、今回の検討の目的としては、サンライズでの移動を鳥取もしくは島根の宿だと言い張って前泊または後泊を復活させて目的地での活動時間を一分一秒長くすることただ一点にあります。(サンライズで日帰り東京往復すれば、約15時間の滞在時間が確保できるため、スーパーはくと+新幹線往復の約6時間半と比べて2倍強の時間が確保できるので、そこから先もさらに行くことができます。)鳥取や島根の宿であれば、現時点ではNGとなる可能性が比較的低い(新潟や福井がNGとなる寸前)ので、日程修正を強いられるリスクが低くなります。

個人的には、どこで乗り降りしようが車両の所属基地に従って島根県出雲市の宿ということで、良いのではないかとの結論に至りました。東海編成がありますが、新製時に大垣電車区に入庫した以降、西日本編成も含めて重整備は写真のように鳥取県米子市の後藤総合車両所に入っていますし、日常的なメンテナンスは出雲電車区でやっているので、間違いなかろうかと。
理屈っぽい言い方としては、ホテル(旅館)も所在地の市区町村に固定資産税を払っていて、固定資産税は鉄道車両も払います。鉄道車両の場合は所属基地ごとに払うので、だったら島根県出雲市か岐阜県大垣市ではないかと思います。ただしサンライズの場合は大垣は便宜上の配置でしかないので、だったら島根県出雲市でしょうということにしました。

 根本的にサンライズは車中泊だから0泊カウントで宿泊でないという解釈でもいいんですけどね(笑)
プロフィール

工場長?

Author:工場長?
鳥取総合車両所にようこそ!
完全に一個人がやっている気分転換の記録です。

模型製作有り、実車撮影有り、サイクリング有りで気ままに書いています。

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